「KAWATAとNANAのRAPT理論」に、新しく動画をアップしました。

今回は、私たちの身の回りに潜む、「日本会議」の存在について、お話しています。

私たちが、良心をもって生きたいと願っていても、環境や、メディアに影響されて、正しく生きることが難しい世の中になりつつあります。

モラルが崩壊し、何が正しくて、何が間違っているのか、きちんと判断することができなくなるような情報が、はんらんしています。

正しい生き方が分からず、道に迷い、ストレスによって、うつ病や、さまざまな病気になったり、自殺してしまう人もいます。

では、日本をこのような状況に陥れた犯人は、いったい誰なのか。

今回は、どこにでもある「カフェ」をきっかけに、繋がった情報をもとにお話しています。

■以下は、今回の動画をつくるにあたって参考にした情報です。

まず、動画内でご紹介した、奥山和由監督、松村厚久『熱狂宣言』の舞台挨拶の様子です。

実はこの奥山和義という人物がくせもので、彼はかのお笑い界の老舗「吉本興業」と深い関わりがあることが分かりました。

しかも、この吉本興業がなんと実は「森友学園問題」で大きな問題となった「日本会議」と深いつながりがあったのです。

それは、以下の記事を見ていただければ分かります。

○吉本興業、なんと日本青年会議所(JC)と包括提携していた

○日本青年会議所(JC),知られざる右翼団体、・・・日本会議の協同団体

○日本青年会議所(JC)によるネトウヨ工作と、バレたらトンズラのお粗末な姿勢

だからこそ、最近のお笑い芸人たちは次から次へと右翼じみた発言をテレビなどでしているわけですね。

なお、「日本会議」の正体については、既に「RAPT BLOG」を通して明らかにされています。

詳しくは、以下のリンクからお読みください。

○RAPT BLOG この世が良心的な人の生活しやすい世界になってほしい。それが私の願いです。

○RAPT BLOG 日本会議が目論む「国家神道」の復活。安倍政権は天皇のために戦争できる国作りを目指しています。

○RAPT×読者対談〈第121弾〉清和源氏と日本会議と蝦夷共和国と緑の星。

○RAPT×読者対談〈第122弾〉現代日本の支配構造は、安土桃山時代と全く同じ。

また、「日本会議」の母体となったカルト・生長の家の危険性については、以下のリンクをご覧ください。

○日本を蝕む「日本会議」の正体は、カルト宗教・生長の家です。

○「日本会議」の本体である「生長の家」は、基本的人権、国民主権、平和主義を全ての国民から奪おうとしています。

○「日本会議=生長の家」と黒い人脈。全ての悪は「生長の家」に通ずる。

○カルト宗教団体「生長の家」は「凶悪犯罪」・「詐欺」の巣窟です。

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