前回の記事では、「ZOZOTOWN・前澤社長」と「生長の家」の関係についてご紹介しました。

調べれば調べるほど、いろいろなことが、「生長の家」と繋がっていることが明らかになりました。

「人脈」だけでなく、「流行」にも「生長の家」が関わっています。

以前の記事でご紹介した「ヴィーガン」も、その一例です。

○【もう悩まなくていい!】さようなら。菜食主義。本当に健康によい食事をとろう。

今回は、誰もが一度は聞いたことのある「断捨離」とは何か、掘り下げてご紹介し、あわせて「生長の家」の繋がりもご紹介していきたいと思います。

①「断捨離」とは、「やました ひでこ」という人物によって造られた言葉です。

<やました ひでこ>

———————-(以下こちらから転載)

断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこ(山下英子)の著書において発表された。

「断捨離」「クラターコンサルタント」は山下英子の登録商標である。

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

断:入ってくるいらない物を断つ。

捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。

離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。

ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。

———————-(転載ここまで)

上記のWikipediaを読む限り、「断捨離」とは、どうやらただの「片づけ」ではないようです。

明らかに宗教的な意味合いが込められています。

②「断捨離・やましたひでこ」と「生長の家」は、繋がっています。

彼女の経歴を調べてみると、「生長の家」の信者であり、「京セラ」の名誉会長でもある、「稲盛和夫」の「盛和塾」の塾生であることが判明しました。

「稲盛和夫」については、こちらの記事をお読みください。

○RAPT×読者対談〈第118弾〉この世はどこもかしこもフリーメーソンだらけ。または盛和塾と自己啓発と神智学協会。

———————-(以下こちらから転載)

盛和塾ニューヨークにて。

稲盛和夫塾長のもと、経営者が「心を高める経営」を学ぶ盛和塾。

塾の支部は、日本だけでなく、米国各地、中国各地、その他ブラジルなど、塾生は9,000名以上。

私は、経営者ではないけれど、どういうわけか盛和塾石川の塾生にしていただいている。

これも、断捨離が繋いでくれたご縁。

そして、今回の盛和塾NYでの講演も、まさに、断捨離が私をここに連れてきてくれたといっていい。

———————-(転載ここまで)

「盛和塾」の塾生は、日本にいくらでもいますが、彼女はただの塾生ではないようです。

昨年「やましたひでこ」が出版した、『心を洗う断捨離と空海』という著書を「稲盛和夫」が推薦しているのです。

「稲盛和夫」から著書の推薦をしてもらえるということは、よほど深いつながりがあるという証拠です。

この本には、新日本科学代表取締役の「永田良一」も関わっています。

<空海の絵の前でツーショット>

彼は、富裕層をターゲットにした、「ガン治療」でボロ儲けしています。

○リゾート地で最先端がん治療 バブル跡地を活用、人を呼び込む

以前の記事に書きましたが、「癌」という病気は、存在しません。

彼もまた、「癌利権」の甘い汁を吸っている一人です。

実は「生長の家」でも、物に執着してはならないという教えがあります。

以下の本は、「生長の家」が発行している青年誌です。

———————-(以下こちらから転載)

日時計24 No.44(11月号) U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン

特集 それって、あなたの人生に必要ですか?

多くのモノに囲まれていても、心が幸福感で満たされていなければ、豊かな生活とは言えません。

モノへの執着を捨て、余分な心の重荷を背負わず、今日一日を軽やかに感謝して生きるとき、さわやかな人生が開けてきます。

・この人に聞く 「物のいのちを生かす」ことを、これからの生き方に不要な持ち物が増え続けているだけでなく、心の中まで不安や取り越し苦労に満たされていませんか?

エステティシャンであり、「やましたひでこ公認断捨離トレーナー」としても活躍している近藤さんに、身の回りの「物」との関わり方や、明るく過ごすための心の持ち方について聞いた。

———————-(転載ここまで)

「生長の家」の青年誌に、「やましたひでこ」の名前がしっかりと掲載されていました。

このように、「断捨離・やましたひでこ」と「生長の家」は、しっかりと繋がっています。

③「断捨離」と「ミニマリスト」の違いについて。

最近「ミニマリスト」という言葉も、よく目にするようになりました。

「ミニマリスト」は、限界まで物を減らして暮らす人たちのことを言います。

「断捨離」という言葉を造った「やましたひでこ」は、「断捨離」と「ミニマリスト」は違うと断言しているようです。

———————(以下こちらから転載)

最近とても驚いたことに、断捨離やましたひでこさんはミニマリストではなかったという事実を知ったことです。

やましたさんご自身が、「断捨離はミニマリストではない」と断言されています。

断捨離と言えばものを捨てる、ものを捨てればミニマリストになると勝手に連想していただけに、この事実は衝撃でした。

最近絶賛実践中の「1日1ヶ所 捨てる!ワークブック」によると、

———————

”欲しいものがあれば我慢せずに買います。

でも買ったものをなんでもかんでも後生大事にすることはありません。(略)断捨離の基本的な考え方は”新陳代謝”。(略)

モノを停滞させず、支配されず、新陳代謝させることが断捨離の本質です。”

———————-
断捨離の本質をやましたさんはこのように言っています。

(中略)

断捨離は、欲しいものを買い、自分自身に必要がなくなれば、まだ使える状態でも躊躇なく捨てる(手放す)。

そしてまた自分自身に必要なモノを買う、というサイクルが本道なのです。

———————-(転載ここまで)

「断捨離」は、余計なものを捨てるだけでなく、人の「物欲」を掻き立てるものだったのです。

必要なものは買うべきですが、限られた所持金の中でよく考え、よく調べて買うべきです。

そうすれば、「やましたひでこ」が推奨するような、買っては捨てる「断捨離」などする必要がありません。

個人的な意見ですが、「ミニマリスト」のように、生活を豊かにするものまで、極端になくす必要もないと感じています。

実際に、「断捨離」をやりすぎてしまって、後悔した方もいらっしゃるようです。

これから春に向けて、新しい生活をスタートさせる人や、引っ越しをする人が多くなっていきます。

そのような中で、「断捨離」という言葉に触れる機会があるかもしれませんので、くれぐれもご注意ください。

【次回予告】「断捨離」は、日本を腐らせた元凶、「密教」への入り口です。

「密教」といえば、「空海」が日本に持ち込み、広めていった宗教です。

現代の有名人や、多くの企業家たちは「空海」のことを崇めています。

<空海>

「断捨離・やました ひでこ」も、「空海」を崇め、「高野山」に足を運んでいます。

歴史の授業にも必ず登場しますし、日本各地に「空海」ゆかりの地が存在します。

実は日本人なら誰もが知っている「空海」が持ち込んだ「密教」は、現代日本を腐らせる元凶となるものでした。

次回の記事では、「空海」が持ち込んだ「密教」がどのように日本に悪影響を及ぼしているのか、そして彼の正体についてご紹介していきたいと思います。

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