「KAWATAとNANAのRAPT理論」に、新しく動画をアップしました。

今回は、2020年「東京オリンピック」のエンブレムについて、お話ししています。

このエンブレムについて、調べてみたところ、いろいろと秘密が隠されていることが、判明しました。

具体的には、「生長の家」や、秘密結社「フリーメイソン 」「イルミナティ」、「日本神話」や「古代エジプト」にまで、つながっていくことが明らかになりました。

現在東京では、2020年の「東京オリンピック」に向けて、着々と準備が進められています。

街を歩けば、「オリンピック仕様」に塗り替えられたタクシーがたくさん走っていますし、都庁や公共施設の周辺には、オリンピックのエンブレムが描かれた旗が掲げられています。

<東京都庁>

<オリンピック仕様のタクシー>

きっと東京に住んでいる方は、毎日のように、このマークを目にするので、見慣れた景色となっているでしょう。

最近「YouTube」を見ると、必ずオリンピックのCMが流れるようになりました。

いたるところで目にするようになった、「東京オリンピック」のエンブレム。

決定するまでに、盗作問題や出来レースの噂など、いろいろな問題が起こり、メディアを騒がせましたね。

○NAVERまとめ-佐野研二郎氏のパクリ疑惑が止まらない・・・・・ネット民たちにより次々と暴かれる

再度候補として挙がったのが、以下のデザインです。

この中から、最終的に選ばれたのが、「A」のデザインだったのです。

———————-(以下こちらから転載)

<野老朝雄氏>

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は4月25日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のエンブレムを発表した。

応募総数は1万4599。

最終候補4作品の中から、野老朝雄氏が制作した「組市松紋」に決定した。

———————-(転載ここまで)

デザインの由来は、以下の通りです。

———————-(以下こちらから転載)

明確な定義ではないが、五輪の方は禅の世界で宇宙全体を示した「円相」、パラリンピックの方は日本になじみの深い「鶴」をイメージしたという。

「パラリンピックは正解、五輪は正解を模索している図」とも説明した。3種類の四角形で、国・文化・思想などの違いを示している。

———————-(転載ここまで)

当時、ネット上では「A」案が、一番印象が良くなく、あまりに「地味」で「暗い」印象を、多くの人が抱いていたようです。

そのような中でまさかの「A」案の決定に、ネットでは「出来レース」「お葬式みたい」などという声が上がりました。

———————-(以下こちらから転載)

オリンピックの新エンブレム、思った以上にお葬式っぽくて『新国立葬儀場』と、話題にw

A案ありきだったという事は否定されましたが、横浜市長に「あまりにダサい」と言われ、

ネットやテレビでは1番無いと思われていたA案に決まったエンブレムですが、

完成予定の新国立競技場に、新エンブレムが飾られたイメージ図があまりにも地味過ぎて、

「五輪中だと思ったら、ご臨終」だったなどと言われる事態になっておりますw

———————-(転載ここまで)

リアルな国民の声をはねのけて、このようなデザインにした理由が判明しました。

この「東京オリンピック」のエンブレムにも、これまで何度もご紹介してきた「生長の家」が、深くかかわっているのです。

では、どのように「生長の家」と関係しているのかを、ご紹介していきたいと思います。

「東京オリンピック」のエンブレムの形は、「太陽」と「月」を表しています。

このエンブレムに込められた意味について、いろいろな噂があるのですが、その中でも注目されているのが、「創価学会」のマークと似ているという情報です。

上の画像の右側にあるのが、「創価学会」のシンボルマークです。

「八葉の蓮華」と呼ばれる、蓮の葉をかたどったマークと、「鶴丸」という家紋です。

見比べてみると、とても似ているのですが、パラリンピックのマークに関しては、肝心の首が描かれていません。

そして、他にも似ているシンボルマークが、存在します。

それが以下の、太陽と月を表す、「惑星記号」です。

〈太陽をあらわす惑星記号〉

〈月をあらわす惑星記号〉

「月」は、向きを変えると「パラリンピック」のエンブレムと、同じ形になりますね。

この「太陽と月」は、人類の歴史において、重要視されてきた存在です。

これまで、何度もご紹介してきた「生長の家」も、「太陽と月」を重要視しています。

その証拠が、「生長の家」の経典である、「生命の実相」という本に描かれています。

〈生命の実相〉

表紙にはっきりと、+「太陽と月」が描かれていますね。

その下には、「鶴」まで描かれています。

経典の表紙に描かれるということは、「生長の家」にとって、重要な存在であるという証拠ですね。

「太陽と月」は、仏教界においても、重要視されています。

———————-(以下こちらから転載)

光明(くゎうみゃう)とは、仏が発する光で、大乗仏典では智慧や慈悲の象徴として、瞑想中の全身から光明を放つ場面が描かれる。

転じて「光明を得た」といえば比喩的に覚ったことを表すこともある。

『倶舎論』によると自ら光を発するもの(太陽など)を光といい、その光を反射するもの(月など)を明という。

———————-(転載ここまで)

「光明」は、仏教の世界では、太陽と月を表しますが、同時に「明けの明星」を意味します。

明けの明星は、金星を表す言葉でもあり、悪魔「ルシファー」を表す言葉でもあります。

○Wikipedia-金星

さらに詳しい情報については、以下の記事でご紹介しています。

○日本を蝕む「日本会議」の正体は、カルト宗教・生長の家です。

今回の「東京オリンピック」の、エンブレムデザインの元となった「市松模様」が、以下になります。

○Wikipedia-市松模様

以下は、バリ島の寺院で見られる「市松模様」です。

———————-(以下こちらから転載)

(寺院に見られる市松模様も善悪、陰陽を表します。)

———————-(転載ここまで)

以下は、イタリアの大聖堂で見られる「市松模様」です。

———————-(以下こちらから転載)

チェス盤のような市松模様は、善悪の対比を、

———————-(転載ここまで)

こちらは、フリーメイソンロッジの床にあしらわれた「市松模様」です。

今回のオリンピックエンブレムの「市松模様」は、このようにいろいろな場所で、使われています。

この「市松模様」は、「善」と「悪」を表すと言われています。

そして、スピリチュアルや悪魔崇拝の教えの中には、善と悪をごちゃ混ぜにするような思想があります。

生長の家の教祖、「谷口雅春」は、善と悪について、以下のように語っています。

———————-(以下こちらから転載)

生長の家で説いている世界観は、実在する世界 は善一元である、本当に存在するのは善なる神のみであるとする世界観でありますから、

一元的唯心論になるわけでありますが、その一元の心的存在は善なる神 であり、全ての存在は神の創造された善一元の世界であるとするのでありますから、唯神的な善一元的世界観であります。

ところが、実際に我々の住む世界は、善も悪も現われている世 界である。

この世は決して善ばかりではない、現実には悪も存在している。

病気という悪もあれば、不幸という悪もある、いろいろの争いもあるように現われて いる。

しかし、それは単に現われているだけであって、本当に実在するものではない。

本当にあるものは、神の創造された実相の善一元の世界であります。
この現われの世界は現象世界といって、その現われは本当にあるのではないのであります。

現われの世界は、我々の心が現わしているのであって、本来無い。

病気は本来無い、不幸も本来無い、争いも本来無いのです。

現象の肉体も無い 物質も無い。

———————-(転載ここまで)

上記を要約すると、

「善も悪も目に見えて存在しているように見えるが、実は「悪」は存在しない。「善」だけが存在するのだ。」

というようなことが書かれています。

ハッキリ言ってただのキチガイですよね。

このような訳の分からない教えに染まってしまうなら、世の中の善悪の分別がつけられない人間になってしまいます。

実際に、「生長の家」の信者たちは、平気で「ネット工作」に手を染め、政界では、さまざまな悪事を働いています。

くわしくは、以下の記事をお読みください。

○政教ノート-ネット右翼の巣窟に潜んでいた「生長の家」信者の実例

○RAPT×読者対談〈第82弾〉カタカムナこそルシファー信仰の源流である。

○RAPT×読者対談〈第121弾〉清和源氏と日本会議と蝦夷共和国と緑の星。

○RAPT BLOG 安倍晋三・稲田朋美をはじめ緑の勢力が「第三次世界大戦」を引き起こそうとしている厳然たる事実。

動画の後半では、「古代エジプト」について触れています。

古代エジプトの壁画には、たくさんの「太陽」が描かれています。

この赤い丸(太陽神)が、日本の「日の丸」のルーツなのです。

くわしくは、以下のRAPT BLOGの記事を、お読みください。

○RAPT BLOG 日本と古代エジプトと悪魔崇拝のつながりが一発で分かる幾つもの物的証拠。

古代エジプトでは、いろいろなものが崇められていましたが、その中でも、最も偉大とされていた存在が、「ホルス」です。

<ホルス神>

———————-(以下こちらから転載)

ホルスは、エジプト神話に登場する天空と太陽の隼の神。

エジプトの神々の中で最も古く、最も偉大で、最も多様化した神の一つである。

もともとホルスは、同名の神が二柱存在したとされる。

それらがラーの息子とオシリスとイシスの息子であり、やがて同一視され習合されたものだとされている。

これ以外にも様々な神との習合が見られる。

通常は、隼の頭を持ち太陽と月の両目を持つ成人男性として表現される。

初期は、隼そのものの姿だったが時代とともに人間の姿(幼児から成人)をとるようになる。

有名なシンボルである「ウジャトの目」とは、ホルスの目のことである。

ホルスの元素は、大気と火。

その色は、一般には黒、赤、白である。

———————-(転載ここまで)

この「ホルス」の目は、右目が「太陽(ラー)」で、左目が「月(ウジャト)」を表すと言われています。

<ウジャトの目>

この目に関する神話は、「日本神話」にも見られます。

———————-(以下こちらから転載)

三貴子(みはしらのうずのみこ、さんきし)とは『古事記』で黄泉の国から帰ってきた伊邪那岐命(イザナギ)が黄泉の汚れを落としたときに最後に生まれ落ちた三柱の神々のことである。

イザナギ自身が自らの生んだ諸神の中で最も貴いとしたところからこの名が生まれた。

三貴神(さんきしん)とも呼ばれる。

天照大御神 – イザナギの左目から生まれたとされる女神(本来は男神だったとする説もある)。

太陽神。

月読命 – イザナギの右目から生まれたとされる神(性別は記載していないが、男神とされることが多い)。

夜を統べる月神。

須佐之男命 – イザナギの鼻から生まれたとされる男神。

———————-(転載ここまで)

日本と古代エジプトの神話は、左右が逆ですが、目が「太陽と月」を表す所が、とても良く似ていますね。

このように、古代の日本とエジプトは、非常に深いつながりがあるのです。

RAPT BLOGを通して、その真実が明らかにされています。

くわしくは、以下の記事をお読みください。

○RAPT BLOG 古代エジプトの太陽信仰=悪魔崇拝が、現在の日本の天皇家へと流れ着き、天皇家を最大級の財閥にするまで。

○RAPT BLOG 日本が世界最古の悪魔崇拝の聖地であるという幾つもの証拠。

○RAPT BLOG 日本と古代エジプトと悪魔崇拝のつながりが一発で分かる幾つもの物的証拠。

古代エジプトで、重んじられていた「ホルスの左目」は、秘密結社「フリーメイソン」のシンボルマークになっています。

<プロビデンスの目>

日本では、「蛇の目」という、「太陽」の惑星記号にそっくりな家紋も存在します。

こちらも「目」=「太陽」を意味しています。

<蛇の目紋>

○Wikipedia-蛇の目

今回ご紹介した、古代エジプトの「太陽」や「目」、「日の丸」など、全ての要素が取り入れられたものが、「フジテレビ」のマークです。

今回の「2020年 東京オリンピック」のエンブレムは、「生長の家」の教理が込められているだけでなく、「日本神話」、古代エジプトの神「ホルス」、「太陽と月」、「目」、秘密結社「イルミナティ」「フリーメイソン」とも繋がることが、判明しました。

とても深い意味が隠されているので、エンブレムの選定が「出来レース」という噂は、真実なのでしょう。

私たちの身の回りには、たくさんの「シンボル」「マーク」が溢れています。

それらの多くには、深い意味が込められています。

「NANAさん」の動画でご紹介した、「フクロウ」と「フリーメイソン」の関係も、その一つです。

今後も、いろいろなシンボルマークに隠された秘密について、ご紹介していきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*