2018年7月18日「劇団四季」の創設者「浅利慶太」が死亡しました。

日本の演劇界を大いに盛り上げた人物です。

私は演劇について全く興味がなく、地元である広島で「キャッツ」が公演されたときも見に行きませんでした。

でも彼のことは知っていました。

彼を知ったきっかけは演劇とはまったく関係のないことでした。

2000年12月30日に起った「世田谷一家殺人事件」正式には「上祖師谷三丁目一家4人強盗殺人事件」。

この事件を調べている中で彼の存在を知りました。

ご存知の方が多いと思いますが、「世田谷一家殺人事件」には「劇団四季」が登場します。

「犯人」は殺害した被害者のパソコンから「劇団四季」のサイトに何度もアクセスしていた、というのは有名な話ですね。

○世田谷一家殺人事件

「劇団四季」と「浅利慶太」について調べていくなかでこの殺人事件の裏側が見えてきました。

現代の日本には「未解決事件」がたくさん存在します。

「未解決事件」とは名ばかりで、一部の人間たちは真相を知っています。

この事件、犯人に関する情報がたくさんあるにもかかわらず、犯人逮捕に至っていません。

それはなぜか。

事件の真相にかかわっているのが「統一教」だからです。

前回の記事で「統一教」は「右翼」や「公安」「大物政治家」と太いパイプでつながれていることを書きました。

この事件を調べていても必ず「統一教」の存在が見え隠れします。

ではまず、「浅利慶太」について見ていきましょう。

<浅利慶太>

—————————————————–(以下こちらから転載)

浅利慶太さん死去 劇団四季創設

劇団四季を創設し、「キャッツ」や「ライオンキング」など海外ミュージカルのロングラン公演を日本に定着させた、演出家の浅利慶太さんが今月13日、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で亡くなりました。

85歳でした。

浅利さんは東京の出身で、慶応大学在学中の昭和28年、俳優の故・日下武史さんらと劇団四季を創設し、数々の舞台を演出しました。

「キャッツ」や「ライオンキング」など海外のミュージカル作品の日本語版を次々と制作し、俳優を1つの役に固定させず、いろいろな役を演じさせる配役システムによって、ロングラン公演を成功させました。

また、はっきりと聞き取れるせりふを話すための発声法など、俳優の育成でも独自の方法を編み出し、劇団四季を全国に専用劇場を持つ日本最大規模の劇団に成長させました。

「ジーザス・クライスト=スーパースター」の演出で、昭和51年度の芸術選奨文部大臣賞を受賞し、平成5年にはミュージカルの文化を日本に定着させたとして菊池寛賞に選ばれています。

アジア各国との交流に力を入れ、中国や韓国の俳優を積極的に受け入れてきたほか、平成18年には「ライオンキング」のソウルでの公演を実現させました。

また、平成10年に開催された長野オリンピックの開会式と閉会式をプロデュースするなど、幅広い分野で活躍してきました。

平成26年には劇団の代表職を退きましたが、その後も舞台の演出を続けてきました。

劇団四季によりますと、浅利さんは去年9月から体調を崩して入退院を繰り返し、今月13日、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で亡くなりました。

後日、お別れの会を開く予定だということです。

(中略)

中曽根元首相「故人との交流に感謝」

浅利氏と親交の深かった、中曽根元総理大臣は

「総理時代に、浅利さんの助言を受けて、レーガン大統領との日米首脳会談を成功裏に運ぶことができたことは、故人に負うところが大きい。

浅利さんは政界の知己も多く、いろいろな局面で私を助けていただいた。

軽井沢の私の別荘で、政治や文化など多岐にわたる話を夜が更けるまでしたことはよき思い出となっている。

故人との交流に感謝し、その人柄をしのびつつ、安らかな永眠をお祈りしたい」

などとするコメントを公表しました。

—————————————————–(転載ここまで)

彼は「演劇」だけの人物ではありません。

「中曽根康弘」のブレーンだった過去を持ちます。

<浅利慶太と中曽根康弘>

「JAL123便墜落事故」ともつながってくるわけです。

上記のニュース記事にもあるように「中曽根康弘」と「ロナルド・レーガン」との会談を成功させたのは「浅利慶太」のおかげだと話しています。

「中曽根康弘」と「ロナルド・レーガン」は「統一教」というパイプで強く結ばれています。

 

 

二人の会談を成功に導いた‥。

ということは「浅利慶太」も「統一教」とかかわっているのではないかと思い調べてみました。

—————————————————–(以下こちらから転載)

★昨今の政治家はSNSに、自分や出席した会合の写真を上げ、あたかも多くの仕事をこなしているような演出をするが、ほとんどがセルフプロモーションの域を出ない。

その政治家としてのイメージを演出し、国民に根付かせたのが元首相・中曽根康弘といえる。

中曽根は当時の政治情勢や自民党内の政治力学上も、一通りの派閥の領袖(りょうしゅう)が首相を務めた後の最後にお鉢が回るようにし、長期政権を維持した。

★1972年(昭47)に田中角栄。

74年から三木武夫、76年福田赳夫、78年大平正芳と約2年ごとに首相が代わる。

大平が在任中に死去し、暫定内閣で伊藤正義、鈴木善幸、82~87年まで中曽根が政権を維持した最大の力は、政治的演出力だったといえる。

党内基盤が脆弱(ぜいじゃく)な中曽根は、その巧みな演出力でまず国内で「戦後政治の総決算」を掲げる。

続いて米国との関係を対等な関係に演出して見せた。

「日本は不沈空母」といい、当時の米大統領・ロナルド・レーガンと「ロン」「ヤス」とファーストネームで呼び合う関係を演出した。

レーガンが来日した時には、山荘に招いていろりを囲み、ほら貝を吹いてみせた。

★国鉄、電電、専売の3公社を民営化し「民活」を訴えた。

プールで泳ぐプライベートの様子を記者団に公開、その一方、座禅を組む瞑想(めいそう)の時間をもうけることも忘れず、若さと胆力を見せた。スマートで、国際社会の一員もアピールした。

それらの“演出”のアドバイザーやブレーンに、故浅利慶太を囲い込んでいたのは有名だ。

すべての政策や個々の演出に関与していたわけではないだろうが、浅利とのやりとりの中にヒントがあったのだろう。

その後の歴代首相たちが、中曽根の演出力をまねたのはご存じの通りだ。

—————————————————–(転載ここまで)

「浅利慶太」は演劇の中だけではなく、政界のさまざまなできごとを「演出」する「演出家」でもあったのです。

「政治家」の大胆な行動はパフォーマンスにすぎません。

最近ではあまり感じられませんが、過去の事件や政界の争乱はとても「ドラマ的」だと感じます。

前回触れた「リクルート事件」「グリコ森永事件」「JAL123便墜落事故」は実際に書籍化やドラマ化されていますね。

過剰な争乱も庶民を誘導する「演出」なのです。

最近の事件や政界のできごとが支離滅裂でめちゃくちゃなのは、互いに争っているだけでなく、庶民を誘導する「演出家」がいなくなったから、というのも理由の一つではないかと感じます。

政治家たちは私利私欲を満たすためにシナリオを用意し、「演出家」の言うとおりに演技をしているにすぎません。

優れた「演出家」を囲い込むことで「優れた国会議員」を「演出」することができるのです。

ちなみに「安倍晋三」も「浅利慶太」の演出にあやかっていた可能性があります。

—————————————————–(以下こちらから転載)

安倍晋三首相が取り組む夜の会食相手 注目集める『劇団四季』の浅利慶太氏

安倍晋三首相の夜の会食相手として『劇団四季』の浅利慶太氏の名前が挙がり、なにかと物議をかもしている。

安倍首相は1月から、渡辺恒雄読売グループ本社会長らをはじめ、テレビや新聞のトップと会食している。同氏とは1月7日にパレスホテル東京の日本料理店『和田倉』でさしで食事をしたとされる。

「この頃に、松井秀喜、長嶋茂雄両名の国民栄誉賞の話を、ナベツネ氏が安倍にもちかけたとみていい」(新聞業界事情通)

安倍は2月に入ってからも帝国ホテルの『北京』で木村伊量朝日新聞社長らと、3月には、芝公園のフランス料理店『クレッシェント』でフジ日枝久会長と次々に会食している。

「新聞に掲載されていないのはTBS井上弘会長、それに島田昌幸テレビ東京社長、後藤亘東京メトロポリタンテレビ会長ぐらいなもの。

電波も紙媒体もほとんど付き合っています」(全国紙記者)

だが、安倍も電波・紙媒体関連だけを相手にしているわけではない。

「『週刊文春』『週刊新潮』や『財界』『経済界』『フラッシュ』などの媒体にもきちんと大物を裏広報に仕立て、パイプ作りを熱心にやっていますよ」(首相周辺関係者)

その人物の一人が、『劇団四季』の浅利慶太代表である。

「浅利氏のマスコミ人脈を利用させてもらおうというわけですよ。

銀座の高級クラブに編集長クラスを集める。第一次安倍政権のときはそれを実行した。

安倍は財務省の局長級だった勝栄二郎前事務次官らもがんがん飲ませて取り込んだ。

最近は編集長も世代が若くなっている。

40代前半が主流だ。

編集長の方も、首相という大物と飲めるため、声をかければ断る人間は少ない。

安倍にとって怖いのはやはり週刊誌ということだ。

新聞記事にはならないが、浅利らと飲む機会はこれから月に2~3回と増えていくことだろう。

—————————————————–(転載ここまで)

上記の記事は2013年に書かれたものです。

この会食について、上記の記事では「浅利慶太の週刊誌人脈を利用するためだ」と書かれていますが、「安倍晋三」はすでに「統一教」や「生長の家」「山口組」と深く繋がっているので、そのような心配をする必要はありません。

すぐれた「演出家」に「プロデュース」してもらうために「浅利慶太」を接待していたという可能性もじゅうぶんに考えられます。

最近の「国会討論」は中継を見ていても、チープな演劇、セリフの棒読みにしか見えませんが「浅利慶太」のような「演出家」がいなくなったからでしょうか。

で、この政界までも「演出」してきた「浅利慶太」ですが、彼自身「中曾根康弘」「安倍晋三」と繋がっている以上「統一教」とのつながりもうかがえます。

「劇団四季」は10年以上前から「韓国」進出に力を入れていました。

さらに日本の「劇団四季」においても韓国人を積極的に取り入れるようになりました。

 

 

—————————————————-(以下こちらから転載)

【ピープル】『オペラ座の怪人』日本公演に韓国の無名俳優が主役に抜擢

韓国の無名女優が日本の劇団四季が公演するミュージカル『オペラ座の怪人』の主人公に抜擢された。

14日、東京汐留の電通四季劇場「海」にクリスティーヌ役で初出演し、華麗な歌と踊りで1200人の観客の喝采を浴びたチェウンシルさん(28)。

四季の『キャッツ』とともに代表作といわれる『オペラ座の怪人』に外国人俳優がクリスティーヌ役を演じるのは初めてだ。

チェさんは2003年11月、四季に入団した。

大学で声楽を専攻した後、ミュージカル『明成(ミョンソン)皇后』のオーディションをパスし、コーラスで舞台に立った直後だった。

かねてから四季のステージを羨望してきたチェさんは、週末に東京に渡りオーディションを受けた。

合格通報が届くと躊躇なしに荷物をまとめて日本に向かった。

「四季で踊りと歌をきちんと学びたかったんです。韓国はまだ体系ができていない思ったからです。主人公でなくてもどんな役でも一生懸命やると心に決めました」

四季に所属する俳優約640人は、午前9時30分まで横浜の練習場でバレエやジャズダンス、発声、呼吸などの厳しい訓練を消化しなければならない。

外国人の場合、別途の日本語の授業も受けなければならない。チェさんは入団当時から歌と踊り、演技で頭角を現わし、言語の壁も刻苦の努力で乗り越えた。

四季の指導役であるチャン・ヒョクチン氏は「相手役男優はもちろん浅利慶太芸術総監督もチェさんが四季で最高の声をもつ女優と称賛している」とすぐれた歌が抜擢された背景であることを説明した。

チェさんは入団後『ジーザスクライスト・スーパースター』のコーラスで舞台に立ったあと『オペラ座の怪人』のコーラスを務めた。

チェさんのようにコーラスの一員から主人公に抜擢されるのは極めて異例的なこと。

「4月ごろ浅利監督に突然『オペラ座の怪人』の歌『Think of me』を練習しなさいと言われたんです。

自分なりに練習をしてテストを受け、3週間ほど前に主人公をやるように言われました」

チェさんは「相手役の男優ほか同僚たちが心から激励をしてくれたので、困難に勝ち抜くことができた」と目頭を赤くした。

「まだ未熟だと実感しています。完璧に演技しなければならないと不安に思うところがあるのが事実です」

四季は公演委員長の1日評価、観客の「200字コメント」など各種評価を通じ主人公の実力を常に検証するシステムを取っている。

評価が良くなければ中途で外されることもある。チェさんは「挑戦はスタートするのみ」と腹を決めている。

—————————————————-(転載ここまで)

いきなり主役に大抜擢されるなんて、まさに演出されたドラマのようですね。

「劇団四季」では10年以上前から、韓国進出が進められてきました。

—————————————————-(以下こちらから転載)

劇団四季、韓国進出を具体化

日本の劇団四季が韓国進出を推進している。

劇団四季はソウル市松坡区蚕室洞(ソンパグ・チャムシルドン)にあるロッテホテルの後方に、ミュージカル専用劇場(1200席)の設立を計画している。

劇団四季の浅利慶太会長とロッテの辛格浩(シン・キョクホ)会長の親しい間柄から、ロッテが所有する敷地に決まった。

ロッテの関係者は26日、「劇団四季側と協議し、客席規模を最終的に確定した」とし、「劇場もすでに設計作業に入っている」と明らかにした。

劇団四季の関係者は「客席の最後方から舞台までの距離が21メートルのとき、最もコンパクトな劇場の雰囲気を引き出すことができる」とし、「日本国内の劇団四季の劇場もほとんどが1200~1300席の規模」と説明した。

劇団四季の動きに国内のミュージカル企画・製作社はもちろん、劇場も緊張している。

特に蚕室にミュージカル専用劇場が建設された場合、その波及効果は大きい。 国内にはまだ、一年中ミュージカルを公演できる専用劇場は一つもない。

オリオングループ系列のジェミロとCJエンターテイメントが推進しているが、敷地の確保、設立の認可で困難に直面している。

国内ミュージカル界も憂慮を表している。

シンシミュージカルカンパニーの朴明誠(パク・ミョンソン)代表は「国内1号のミュージカル専用劇場が日本劇団によって建設されるのは恥ずかしいこと」とし、「その間ミュージカル関連文化政策にビジョンがなかったということを証明している」と指摘した。

またPMCの宋承桓(ソン・スンファン)代表は「劇団四季の主力舞台は創作ミュージカルではなく、ほとんどがブロードウェイミュージカル」とし、「英国や米国産ミュージカルを日本の劇団を通して見るということに何の意味があるのか分からない」と述べた。

これに対し劇団四季側は「韓国での公演では韓国俳優が舞台に立つ」とし「現在、劇団四季には17人の韓国人俳優がいるが、さらに増えることになるだろう」と語った。

劇団四季には主演級中国人俳優も15人いる。

長期的にアジア市場を見据えているということだ。

—————————————————-(転載ここまで)

2006年には韓国への進出をはたしています。

○日本超大型劇団「四季」韓国進出

このように「韓国」と深くかかわったことで、日本の「劇団四季」に異変が起こっているようなのです。

以下にくわしくまとめられています。

○落ちぶれた劇団四季の内部事情の噂 無謀な韓国人俳優の起用でカタコト日本語演技 常連が激減-NEVERまとめ

—————————————————–(以下こちらから転載)

劇団四季は27日、JR京都駅ビルにある専用劇場「京都劇場」での公演を、来月8日に千秋楽を迎える「桃次郎の冒険」を最後に休止すると発表した。

近年の観客動員数の落ち込みが原因で、平成22年には福岡シティ劇場(福岡市博多区)での公演が休止されている。

京都劇場での劇団四季の公演は14年1月の「オペラ座の怪人」を皮切りに、延べ39作品、計3126回(27日現在)上演され、来場者数計約230万人の実績を残したが、ここ数年、観客数が減少し続けていた。

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ソウル公演の条件として韓国人の入団を認めさせられる

当然日本語がカタコトだから韓国人が出演する回は人気が無くなる

韓国人と分からないように全員に日本風の芸名を与える(その後キャストの発表自体を取りやめる)

どれがハズレ回か分からないので常連が来なくなる

新規の客もカタコト韓国人の演技に失望して二度と来なくなる

劇団四季終了

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確かに昔はライオンキングやキャッツやオペラ座の怪人とかみにいったわ

石丸退団後は自由劇場はたまに行ってたけどいまはもう行かないな

台詞が変だからな下北あたりの小劇場の舞台をふらっと観に行って当たりハズレを楽しむ方がましだわ

3年くらい前に見に行ったけど、何か日本語の発音変なのが多い印象だったな

以前はたまに観にいってたけど最近は行ってないな

質の低下スピードが半端ないわ

なんであんなに酷くなったんだよ四季

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10年前くらいまでは、まだ良い役者がたくさんいたのに。

相次ぐメイン俳優の退団、若手は育って来ないし、韓国人&中国人の俳優の日本語の発音は変だし。

タダで暇なら行っても良いけど、一度非常識な観劇回数とか代表が言っちゃってから熱が冷めた。

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●在日に乗っとられた劇団四季●

「ライオンキング」

主催:劇団四季/フジサンケイグループ 特別後援:JR東日本

ラフィキ=金原 美喜、鄭 雅美、茜 りな、光川 愛(韓国)
ムファサ=平山 信二(韓国)
ザズ=布施 陽由(韓国)
スカー=金森 勝(在日)
シェンジ=孫田 智恵(韓国)
バンザイ=本城 裕二(韓国)
エド=韓 盛治(在日)
ティモン=黒川 輝(韓国)
プンバァ=福島 武臣(韓国)
シンバ=三雲 肇(韓国)
ナラ=江畑 晶慧、谷原志音、愛沢 えりや(韓国)

 

酷いことになってるのは日本のミュージカル界。

劇団四季がわざわざソウルでオーディションして日本に連れてきた韓国人に日本語を特訓し、日本人の名前をつけて何十人も舞台に立たせている。

ライオンキング、ウィキッド、アイーダ、サウンド・オブ・ミュージックは主役をやらせている。

ちなみに、今後始まるアイーダの主役は在日の朴慶弥こと雅原慶。

劇団四季だけじゃない。

100周年を迎えたばかりの日本で最も由緒ある帝国劇場でも主役は韓国人になる。

来年上演する「レ・ミゼラブル」の主役ジャン・バルジャン役はキム・ジュンヒョンという韓国人。

山口祐一郎とのダブルキャストとはいえ、なぜわざわざ韓国人が日本語で帝劇の舞台に立つ?

侵食されている日本のミュージカル界。

主催:劇団四季/フジサンケイグループ 特別後援:JR東日本

フジがからむのはお約束?

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劇団四季『ドリーミング』 出演者が語る作品の魅力


(註:演劇を見たことない私でも、違和感を感じてしまいます。)

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劇団四季の韓国人団員、通行人に殴る蹴るの暴行

・神奈川県警青葉署は29日までに、駅で男性を殴ってけがをさせたとして傷害の疑いで、「劇団四季」団員で韓国籍の金東奎容疑者(30)=横浜市青葉区あざみ野=を現行犯逮捕した。

同署によると、金容疑者は「舞台に上がる仕事なので、顔を殴られないように先に殴った」と供述している。

逮捕容疑は28日午後10時35分ごろ、同区の東急あざみ野駅改札内で、予備校生の男性(20)の顔を数回殴ったり、倒れたところをけったりしてけがを負わせた疑い。

降車する際、金容疑者が「歩くのが遅い」と男性の背中を押し、口論になった。

駅員が110番通報し、署員が駆け付けた。劇団四季によると、金容疑者はミュージカル「ライオンキング」などに出演している。

—————————————————-(転載ここまで)

「劇団四季」のファンたちは演劇の質の低下に嘆いているようです。

上記の記事によると、「ライオンキング」の主催は「フジサンケイグループ」だったようです。

「フジサンケイグループ」といえば「フジテレビジョン」ですね。

「フジテレビジョン」の筆頭株主が「統一教」の教祖「文鮮明」の妻、現総裁である「韓鶴子」だという情報があります。

‐—————————————————-(以下こちらから転載)

韓 鶴子(ハン・ハクチャ)という人物をご存じだろうか。

TBS・フジテレビ・エイベックスグループなどの筆頭株主ど囁かれております。

 

世界平和統一家庭連合(旧・世界基督教統一神霊協会。通称:統一教会、統一協会)の総裁です。

関連団体である世界平和女性連合、天宙平和連合の総裁でもあります。

統一教会はメディアの株主益で資本が膨れ上がっていると噂されています。

勿論、筆頭株主を調べても出てきません。

ご承知の通り、フジテレビの大株主リストに韓国やソフトバンクの名前は見当たらない。

その代わりに「ORBIS」と名の付く株主が目に付く。いすれもシティバンク系のファンドである。

出資者は当然非公開でしょう。

このファンドは2007年頃から大株主リストに名を連ね、現在フジテレビに計12~13%、日テレに18~19%程度の株を保有している。

その他に、2005年のライブドア事件で有名になったSBIホールディングス(当時ソフトバンクインベストメント)の現在筆頭株主でもある。

ソフトバンクは2006年にSBIホールディングスの株を日興シティグループに売却している。

ちなみにシティバンクはサムスンの筆頭株主だったりもする。

ORBISファンドのHPを見て気になった点が3つほど...

●1つ目が所在地。本拠地はバミューダ。その他オフィスがロンドン、シドニー、サンフランシスコ、ケープタウン、そしてソウルにある。

●2つ目が出資者。アメリカ人はこのファンドに出資できない。

●3つ目が最低出資金。このファンドに参加するためには最低5000万ドル(約40億円)必要。

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日本の「韓流ブーム」も「電通」や「フジテレビ」が「統一教」と組んで始めたのです。

「フジテレビ」の筆頭株主が「韓鶴子」であってもふしぎではありません。

また、彼女の兄はパチンコ業界のドンです。

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韓 昌祐(ハン・チャンウ)という人物をご存じだろうか。

パチンコマルハングループの創業者であり、現会長でもあります。

そのマルハングループ会長の韓 昌祐(ハン・チャンウ)の実妹が 統一教会の総裁で、

主要メディアの筆頭株主である韓 鶴子(ハン・ハクチャ)といわれていますが、過去のソース元はことごとく削除されています。

韓 鶴子(ハン・ハクチャ)は、関連団体である世界平和女性連合の総裁にまでなっています。

この団体は元従軍慰安婦の裁判を主導した「朝鮮と朝鮮人に公式謝罪を。百人委員会」の支持母体なんです。

桜井氏がメディアがパチンコマネーで支配されていると主張されておりましたが,真実なんです。

 

反日企業である花王もそうですが 日本の主要メディアは完全に朝鮮人によって支配されていると考えて間違いないんです。

だからこそ、桜井氏がパチンコを叩き潰せと言っているのです。

北朝鮮にお金が流れている心配だけではないんです。

通称名で在日犯罪者を報道するのもこういう理由(在日支配のメディア)があるからなんです。

—————————————————(転載ここまで)

余談ですが、パチンコ発祥の地は「名古屋」です。

○パチンコ-Wikipedia

Wikipediaにもあるように「パチンコ」は「在日」「北朝鮮」の資金源となっています。

「統一教」の教祖「文鮮明」も「名古屋」が重要な場所だと発言しています。

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名古屋は「天宙における最も古い名高い家」

<文鮮明>

名古屋家庭教会は、文鮮明・韓鶴子御夫妻が来られた全国でも数少ない教会のひとつです。1度目は1965年2月1日に来られ、歓迎会では3時間半にわたってみ言を語って下さいました。

翌日(1965年2月2日)には冬の寒空の下、東山公園内の高台において日本で2番目の聖地を決定され、教会に戻られた後も教会員たちの前にいろいろとお話しされたり質問を受けたりされました。

1992年に文鮮明・韓鶴子御夫妻が再来日され、唯一、地方巡回したのが名古屋教会でした。

この時は、2日間にわたり多くのみ言を日本語でユーモアを交えながら語って下さり、さらに「統一世界」と揮毫を下さいました。

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「文鮮明」の発言と行動から「名古屋」が重要視されているのは間違いありません。

パチンコを日本中に広げるきっかけになってくれたから「名古屋」が「名高い」のでしょうか。(笑)

 

「浅利慶太」の前置きが長くなってしまいました。

「浅利慶太」は政界時代、演劇時代ともに、「韓国」「統一教」と深いつながりがあることがわかりました。

ここまででは「世田谷一家殺人事件」とまったく関係なさそうに見えますね。

ですが調べれば調べるほど、無関係ではなくなっていきます。

「世田谷一家殺人事件」の犯人についていろいろな人が具体的に書き綴っています。

ネット上の記事を読み漁りました。

ですがどれもピンと来ない。

そしてところどころ日本語がおかしい‥。

日本人ならこんなタイプミスをするだろうかというものが多い。

真犯人を特定させないための「工作員」による「偽装工作」に思えます。

たしかに誰が「宮澤一家」を惨殺したのかということも重要ですが、だれがこの事件を「未解決事件」にしているのかも重要ではないでしょうか。

犯人を逮捕したところで親玉は尻尾を切って逃げてしまいます。

生前「宮澤夫妻」は熱心な「統一教会」信者であったことがネット上で明らかになっています。

偶然にも脱会した後で殺されたそうです。

—————————————————(以下こちらから転載)

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註:)犯人像はネットや雑誌の記事によって二転三転しますが、キーワードが「韓国」であることは確実です。

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(遺留品の写真です)

続きまして、犯人が韓国製シューズを履いていた事実についてです。

この型の28cm靴サイズでは、韓国内で400足のみ限定生産だそうです。

(他のサイズは日本でも売られていましたが、28cmは韓国限定でした)

このようなレアな靴を履いているのは韓国人だと考えられます。

さらに犯行場所に残していたバッグも韓国製でした。

韓国人が容疑者である可能性がさらに高まります。

しかし報道メディアでは、韓国人が容疑者であると報道されません。

むしろ否定されるような傾向です。

メディアが隠蔽に加担するかのようです。(韓国人犯行説を打ち消そうとしている)

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註:)どうやら「宮澤夫妻」の出会いは「自己啓発セミナー」だったようです。

そのセミナーには妻である「宮澤泰子」さんの「姉」も参加していたとのこと。

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註:)事件が起きた西暦2000年当時、「自己啓発セミナー」と称して「統一教」が布教活動を活発に行っていました。

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註:)「統一教会」の「自己啓発セミナー」のトラブル相談がほとんどだったそうです)

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次に、宮澤さん夫婦は「自己啓発セミナー」で知り合ったそうです。

何の自己啓発セミナーなのでしょうか?

それについて触れないのはなぜでしょうか?

カルト宗教を布教する手段として、「自己啓発セミナー」が良く利用されているようです。

その有名なカルトとして、「統一教会」が挙げられます。

貼付した新聞でも記載ありますが、カルトは「自己啓発セミナー」を隠れ蓑として布教活動していました。

そのカルトのうち、「統一教会」が特に有名でした。

「自己啓発セミナー」と言えば、「統一教会」なのです。

韓国人が容疑者である可能性が高く、韓国が発祥の「統一教会」がヒットマンを放った仮説が生まれます。

そうであれば、遺留品が韓国性であることで辻褄が合います。

なぜ韓国なのか? → 韓国発祥のカルト「統一教会」がヒットマンを放ち、宮澤さん一家を始末したからです!

万全を期すために、1人でなく3人派遣したのです。

騒ぎが隣家に聞こえてはまずいので、区画整理で閑散とした時期を見計らって、計画を実行したのです。

<宮澤一家が住んでいた家>

—————————————————(転載ここまで)

この殺人事件に「統一教」が絡んでいることは確かです。

「宮澤みきお」さんは「パチンコ業界」と「北朝鮮」にかかわっていたという情報も見かけます。

○世田谷一家殺人事件の真相と北朝鮮への送金業務を担当していた?

「パチンコ業界」といえば、先に登場した、「韓鶴子」の兄「マルハン」の創業者「韓 昌祐」が連想されます。

また日本における「北朝鮮」とのパイプは「統一教」によって保たれています。

—————————————————(以下こちらから転載)

 

北朝鮮・統一教会・自民党の奇妙な「三角関係」…金正恩氏が教祖に弔電

北朝鮮の国営メディアである朝鮮中央通信は30日、金正恩第一書記が、韓国発祥の宗教団体・世界基督教統一心霊協会(統一教会)の教祖である文鮮明(ムン・ソンミョン)氏の3周忌に際し、遺族らに弔電を送ったことを伝えた。

日本では霊感商法や有名芸能人の「合同結婚式」などで社会問題化した統一教会だが、教祖の文氏は、もともと北朝鮮・平安北道(ピョンアンブクト)出身だ。

社会主義体制の北朝鮮とは、反共団体である国際勝共連合の活動などを通じて長年対立していたが、1991年に電撃的に訪朝。当時の金日成主席と和解して以降、密接な関係を築いてきた。金正恩氏は文氏の死亡時と1周忌に際しても弔電を送っている。

それだけではない、文氏は安倍晋三ファミリーとも親密な関係を築いていた。

統一教会は観光や自動車生産で北朝鮮を支援してきたほか、北朝鮮が旧ソ連製の弾道ミサイル潜水艦を「スクラップ」として輸入する際にも、同教団系の企業が関与していた。

また、統一教会は日本の弁護士グループから「信者らが違法な物品販売等で再三刑事摘発されている反社会的団体」と指弾されている一方、自民党政治家と親密な関係を築いてきたことで知られる。

中でも、安倍晋三首相の祖父である岸信介元首相は文氏ととくに親密で、最近では、山谷えり子国家公安委員長と国際勝共連合の関係がメディアで取り沙汰された。

石原慎太郎元都知事も同組織から選挙支援を受け、熱烈な感謝のメッセージを送っている。

金正恩氏が弔電を送ったことを報じた朝鮮中央通信の記事全文は次のとおり。

金正恩元帥が文鮮明氏の遺族に弔電

【平壌8月30日発朝鮮中央通信】

金正恩元帥は30日、世界平和連合の前総裁であった文鮮明氏の遺族に弔電を送った。

弔電は、次のとおり。

世界平和連合の前総裁であった文鮮明先生の死去3年に際して、ハン・ハッチャ総裁と遺族に深甚なる哀悼の意を表す。

文鮮明先生は、民族の和解と団結、国の統一と世界平和のために多くの努力を傾けた。

わたしは、ハン・ハッチャ総裁と遺族が文鮮明先生の遺志を引き続き継いでいくことを願う。

北朝鮮と統一教会と自民党…煮ても焼いても食えそうにない三角関係である。

—————————————————(転載ここまで)

殺害された「宮澤みきお」さんはどうやら「統一教」とトラブルがあった可能性があります。

今回の事件で気になった人物がいます。

殺害された「宮澤泰子」さんの姉、「入江杏」さんです。(以下、敬称を略します。)

<入江杏>

彼女は妹夫婦が殺された後、被害者遺族の心のケアを行う講演などを積極的に行っています。

○入江杏 プロフィール-株式会社 ブレーン

「国際基督教大学」(ICU)卒、「大手自動車会社」に勤務の夫を持ち、事件後「ミシュカの森」という団体を設立。

現在「上智大学」と組んで講演会などを開催しています。

彼女は「世田谷一家殺人事件」を機に活躍するようになったのです。

「入江杏」は「妹夫婦」の出会いのきっかけになった「自己啓発セミナー」に参加していました。

彼女自身も「統一教」信者である可能性が高いのです。

彼女は事件が起こる少し前まで「イギリス」に滞在していたとのこと。

「イギリス」も「統一教」とズブズブの国です。

なんと国会で「文鮮明」と「韓鶴子」が堂々と公演しています。

日本よりもおおっぴらですね。

—————————————————(以下こちらから転載)

<文鮮明先生夫妻イギリス・ロンドン大会 イギリス国会議事堂での大会・講演/韓鶴子総裁>

 

—————————————————(転載ここまで)

彼女が「イギリス」に住んでいるから「統一教」だと決めつけているわけではありません。

他にも理由があります。

彼女が組んでいる「上智大学」は公には「統一教」批判をしてますが、内部では大学教授を介して「統一教」とつながっています。

○渡部昇一氏、スピリチュアルに傾倒し進化論批判 幸福の科学・統一教会とも関係

さらに「入江杏」は右翼団体「一水会」の「鈴木邦夫」と対談しています。

—————————————————(以下こちらから転載)

 

第225回:「被害者遺族」というイメージを乗り超え、悲しみを共有する社会へ ゲスト:入江杏さん(鈴木邦男)

鈴木邦男さんが「会いたい人に会いにいく」対談シリーズ。

今回のゲストは、2000年の大晦日に起きた世田谷一家殺人事件によって、実の妹家族4人を失ったご遺族の入江杏さんです。

入江さんはその後、犯罪被害からの回復、自助とグリーフケア(※)に取り組む活動を行っています。

世間からの「被害者遺族はこうあるべき」という視線、そして社会での「悲しみ」の共有へと話が広がります。

 

—————————————————(転載ここまで)

この「鈴木邦夫」という人物、彼はもともと「生長の家」信者であり教祖の「谷口雅春」を崇敬するバリバリの国粋主義者でした。

○鈴木邦夫-Wikipedia

過去には「統一教」批判の論文を書くなど、極右翼だったのです。

○鈴木邦男氏が1985年に書いた統一教会に関する論文

しかしそれは過去の話。

今では「生長の家」自体が幹部連中を通して「統一教」と蜜月の関係にあります。

○日本会議と統一教は蜜月 偽装団体を介して交流する実態など-政教ノート

「鈴木邦夫」も例外ではありません。

—————————————————(以下こちらから転載)

そして、保守・右翼を牛耳る統一教会は、日本の敵である北朝鮮と繋がっている。

(註:北朝鮮は日本の敵ではありません。蜜月の関係です。)

右翼団体にもいろいろあるが、このなかで、一般的には新右翼の代表格とされている団体がある。

「一水会」なる団体がそれだ。

一水会の幹部は、鈴木邦男、木村三浩あたりであるが、この2人も、「日本の右翼」の例に漏れていない。

木村三浩はもともと在日という噂がある。

一方、鈴木邦男も、幼少のみぎりより、 カルト・生長の家とドップリかかわりがあり、学生時代は、生長の家学生会全国総連合に所属し書記長として活動し、この総連合も結成に協力したのが民族派学生組織・全国学生自治体連絡協議会であり、鈴木邦男はその初代委員長を務めていた、という具合に、人生の出発点からカルトまみれ・似非右翼まみれなのである。

また、鈴木邦男は、左右を超えた活動をしている、ということで前向きに評価する「ウブな人」もいるようだが、その正体は「極右の皮を被った極左」である(左右を超えているのではなく、もともと左右両方に所属している、ということ)。

鈴木がよど号グループと「親交」をもっていること、 金正日を熱烈支持していること、北朝鮮への経済制裁に反対していることなどがその証左である。

なお、よど号グループは赤軍派のひとつであるが、この「よど号グループ」は、同じく赤軍派の塩見孝也を使って、日本の民族派運動=日本の極右活動を「偽装」した。

つまり、「よど号グループ」とは、日本の似非右翼の母体である。

日本の民族派運動の「偽装」を指令したのは、朝鮮労働党である(のちに、統一教会が北朝鮮と癒着するようになってからは、統一教会も似非右翼に現在まで濃厚に関与してきている)。

また、統一教会は、オウム真理教の中核である。

オウム真理教の正体は、統一教会、創価学会、北朝鮮であり、このカルト連合は、CIAがプロデュースによってなされたものである。

そして、一水会の周辺には、「一水会を鼓舞する会」なる気色悪い集団がある。

鈴木邦男や一水会の周辺人脈が「一水会を鼓舞する会」

(1999年に鈴木邦男が代表退任し、木村三浩へ交替したことを受けて、つくられた)
ということであり、その発起人名簿(http://p.tl/5yIT)によれば、

代表発起人には、

恩田貢:内外タイムズ社社長。オウム真理教の広告を掲載し、オウムをアシスト

朝堂院大覚:オウムと内外タイムス社をつなぎ、

後藤田正晴に2億円以上の資金を献金し、後藤組に敏腕弁護士を紹介。

また、真相究明ジャーナリストを偽装し、裏社会のために遮二無二働くベンジャミン・フルフォードと関係

発起人も、

猪瀬直樹:オウム癒着都知事・石原オウム慎太郎の腰巾着。信州大全共闘議長の極左

山口敏夫:オウムの広告塔兼スポンサーの元労働大臣で、ホモ曽根康弘の子分

(山口敏夫は、石原慎太郎と共に、オウム真理教に多額の献金を行っていたと、浜田幸一『ハマコーの非常事態宣言』でバラされる)

などのほかに、

柴田泰弘;よど号グループメンバー

塩見孝也:朝鮮労働党→よど号グループ→塩見孝也

有田芳生:オウム寸止めジャーナリスト

頭山興助:玄洋社の頭山満の孫である頭山興助

魚谷哲央:北鮮似非右翼の維新政党・新風の代表

市村清彦:児玉誉士夫がつくった青年思想研究会の議長

井上聖志:創価邪教学会広報室渉外部長

などの、下劣人脈がズラリ。

このように、一水会の周りにはオウム真理教につながる下劣人脈が存在する。

一水会には、フォーラムがあり、その講師も、極左・カルト・似非右翼人脈で構成されている。

・赤軍派の議長の塩見孝也

・赤軍派よど号グループの柴田泰弘(一水会を鼓舞する会メンバー)

・赤軍派連合赤軍の活動家の植垣康博

・頑張れ日本!の代表の田母神俊雄

・ワールドメイトのリーダーの 深見東州

・戸塚ヨットスクール校長の戸塚宏

・金正日の料理人の藤本健二

・山田洋行事件の防衛庁長官の久間章生

・共産党の政策委員長の筆坂秀世

・重遠社の代表の三浦重周

・オウム事件のミスリード担当ジャーナリストの 江川紹子

・右翼漫画家の小林よしのり(オウムミスリードも担当)

以上を踏まえると、一水会そのものが、オウム真理教や北朝鮮のフロント組織である、という結論が見えてくる。

—————————————————(転載ここまで)

「鈴木邦夫」は「統一教」「北朝鮮」と完全につながっています。

彼自身何度も「北朝鮮」に行っています。

○鈴木邦夫の愛国問答-再び北朝鮮へ

そんな一般庶民なら絶対にかかわりたくない人物と「対談」している‥。

ただの売名行為とは思えません。

「統一教」が一枚かんでいる可能性が高いです。

そもそも「入江杏」は本当に事件の解決を望んでいるのでしょうか?

本当に殺された家族を弔いたいと思うなら、真実を追求して犯人をあぶりだしたいと思うのではないでしょうか。

彼女の講演自体が「被害者遺族」をカルトに取り込むための手段に思えてしかたがありません。

頼れる存在を失った遺族は心のよりどころを求めます。

そこに付け込む悪人たちが必ず存在します。

彼女が事件の解決を本当に望んでいるのか疑問に思ったきっかけは、ある「テレビ番組」でした。

「世田谷一家殺人事件」について、多くの特別番組が放送されました。

そのなかのひとつ「テレビ朝日」が放送し、自身も登場した番組を「放送倫理機構(BPO)」に申し立てをしているのです。

番組の流れも細かく書かれているので、ぜひお読みださい。

—————————————————(以下こちらから転載)

 

<世田谷一家殺害事件>なぜ遺族は「テレ朝番組」の審理をBPOに申し立てたのか?

東京都世田谷区で2000年12月に宮澤みきおさん一家4人が殺害された事件について、テレビ朝日が昨年末、その犯人像を推理する特別番組を放送した。

その番組によって名誉などを侵害されたとして、被害者の遺族の入江杏さんが12月14日、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会に審理を申し立てた。

入江さんは申し立て後、東京・霞が関の弁護士会館で記者会見を開き、「とても辛く、悲しく、メディアに寄せていた信頼が裏切られた」と語った。

●元FBIプロファイラーと被害者実姉が対談したが・・・

入江さんは、宮澤みきおさん(当時44歳)の妻・泰子さん(同41歳)の実姉で、事件当時は宮澤さん宅の隣に住んでいた。

事件発覚の前夜も一家と談笑していたが、その翌朝、凄惨な現場を目の当たりにした。

今回、入江さんがBPOに審理を申し立てたのは、2014年12月28日にテレビ朝日系列で放送された『世紀の瞬間&未解決事件 日本の事件スペシャル「世田谷一家殺害事件」』というタイトルの特別番組。

テレビ朝日の警視庁担当記者が案内役となり、アメリカから来日した元FBIのプロファイラー、マーク・サファリック氏が、事件現場を訪れたり、当時の捜査関係者に話を聞いたり、CGのシミュレーションを見たりしながら、犯人像に迫っていくという内容だった。

番組の後半で、サファリック氏と入江さんが東京都内のホテルで面談するシーンが放送されたが、その映像の編集の仕方やテロップ、ナレーションに問題があったと、入江さんは指摘している。

番組の中で、サファリック氏は、犯人は宮澤さん夫婦の顔見知りであり、怨恨による凶行であるというプロファイルを示す。

犯人像について「メンタル面で問題を抱えた者ではないかと考えている。みきおさんか泰子さんのどちらかが犯人の恨みを買った」と述べている。

それに対して、入江さんは「妹たちには恨まれている節はなかった。経済的なトラブル、金銭トラブル、男女関係なども一切なかった」と怨恨説を否定した。

だが、そのあとに続くシーンに問題があったと、入江さんは主張している。

入江さんの発言のあと、サファリック氏が「みきおさん、もしくは泰子さんが、仕事上もしくはプライベートで、●●●へ行ったり、そのような接点は考えられますか?」と質問するシーンが流れた。

ただ、「●●●」の部分は「プゥーッ」という規制音でかき消され、テロップも「重要な見解」という言葉に置き換えられていて、肝心の質問の中身がわからないようになっていた。

それに続いて、入江さんが「考えられないでもないですね」「推測では申し上げられませんけど、少なくとも、礼くんの発達障害を気にかけて・・・」と発言するシーンが流された。

ただ、その発言は途中までしか放送されず、代わりに男性ナレーターの声で「具体的な発言のため放送を控えるが、入江さんには思い当たる節もあるという」という説明が付け加えられた。

また、サファリック氏と入江さんの問答のシーンの間、テレビ画面の右上にはずっと、「緊急来日サファリック顔見知り犯行説VS被害者実姉“心当たりある”」というテロップが表示されていた。

●元FBIの説に賛同したかのような「事実と異なる報道をされた」

このようなテレビ朝日の番組編集について、入江さんは、BPOへの申立書のなかで、次のような点が「放送上の被害」であるとしている。

(1)サファリック氏の発言によって、入江さんは犯人に心当たりがあることに気づかされ、「強い怨恨を持つ顔見知り犯行説に賛同した」かのように、事実と異なる報道、公正を欠く放送をされた

(2)殺害された末っ子の礼君の発達障害に関連して、犯人の特定につながる具体的な発言を入江さんが行ったかのように事実と異なる報道、公正を欠く放送をされた

さらに、入江さんは、放送日当日の新聞のラテ欄に載った番組広告も問題視している。

(3)「○○を知らないか?『心当たりがある』遺体現場を見た姉証言」などと番組宣伝を行い、実際にはない発言を番組の目玉として放送した

入江さんの記者会見に同席した代理人の廣田智子弁護士は「88分のインタビューの中から抽出し、テレビ的な手法で『プゥーッ』という規制音を入れたり、コマーシャルで切って何度も印象づけたり、あえて『放送を控える』とすることで、あたかも重要なことを言ったかのようにしている」と、番組の演出方法に問題があると指摘した。

そのうえで、テレビ朝日の番組には、名誉権と自己決定権を侵害した問題と、言ってもいないことを言ったように放送した放送倫理上の問題の2点があると、BPOの審理を申し立てた理由を説明した。

入江さんは、遺族としての悲しみを生きる力に変えようと、犯罪・事故被害者遺族のグリーフケアの活動をおこなってきた。

昨年11月にテレビ朝日側から番組制作への協力を依頼され、「自分の活動の背景にある遺族としての思いを伝えてもらえるのなら・・・」と承諾した。

ところが、番組が放送されたのを見て、恣意的な編集に驚いたという。

放送直後にテレビ朝日に抗議し、謝罪を求めたが、「出演料を払う」と言われ、謝罪や訂正は拒否されたという。

今年1月、番組制作者側と4回の面談をおこなったが、謝罪と訂正については言及がなかった。さらに代理人を立てて、4月から7月にかけて3回面談をおこなったが、テレビ朝日側の回答は「不適切な取材・編集は存しないものと認識している」という内容だったため、BPOへ申し立てることを決めたという。

入江さんは記者会見で、次のように語った。

「この番組では、あたかも障害を抱えた人に対して、私が偏見を持って犯人と考えているかのような人格として描かれ、自分が思い描く自己像とは正反対の人格が、巨大なメディアにより流布されてしまった。なんとか本来の自己像を取り戻すため、修正の放送をお願いしてきたが、何ら誠意を持った対応を得られず、拒絶された。

とても辛く、悲しく、メディアに寄せていた信頼が裏切られた思いだ」

—————————————————(転載ここまで)

どうやら自分に都合の悪い編集をされたことを怒っているようです。

おそらくこのとき、プロファイラーはするどいところを突いたのでしょう。

それをカットすることなく、わざわざ目立つ規制音を入れて編集されてしまった‥。

もし、真実が明らかになることを求めるなら、自分が人格否定されたことに怒るのではなく、重要なヒントが伏せられてしまったことを怒るべきではないでしょうか。

もし犯人が「入江杏」や「宮澤一家」と顔見知りであるかもしれないと広まれば、背後の人間関係が暴露される可能性があります。

そのためわざわざ申し立てをしてまで否定をしたのではなかと推測します。

自身が出演しておきながら、BPO申し立てには疑問をいだかざるを得ません。

この事件が今もなお「未解決事件」のままなのは「統一教」がかかわっているからです。

今回調べを進めて、殺害した犯人、被害者の周囲の人間からも「統一教」がかかわっているとしか思えない結果となりました。

いつまでも「未解決事件」としてメディアのネタとして扱われるのではなく、真実が報道されることを願います。

 

 

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