「原発も原爆も存在しない」ということを裏付ける証拠を集めた第2弾となります。

(RAPT BLOG「原発も原爆も存在しないシリーズ」のリンクは一番下に貼っておりますので、興味のある方はご一読ください。)

前回の記事では、深刻な原発事故が起こった場所で、平和に暮らす人々や動物たちの様子をご紹介しました。

引きつづき、「目で見て分かる証拠」をご紹介していきます。

⑨危険であるはずの核実験が、世界中のいたるところで2000回も行われているという現実。

放射能は恐ろしいといいながら、世界中で2000回も行われた核実験。

2000回も行われたなら、世界中が放射能汚染されてもいいはず‥。

原子力事故も合わせるととんでもないことになっていてもおかしくありません。

ですが、現実は違います。

アメリカのネバダ核実験場では、なんと928回も核実験が行われています!

<ネバダ核実験場>

核実験場から車を2~3時間走らせると、あの「ラスベガス」が見えてきます。

核実験場は砂漠のような場所ですので、実験後の放射性物質はそこら中に飛び散るはずです。

「ラスベガス」は死の街になってもおかしくありませんが、現在でもとても栄えています。

 

 

日本人もよく訪れる人気の観光スポットですね。

当時のラスベガスでは、核実験でつくられるキノコ雲や爆発を、肉眼で見ることができました。

キノコ雲を一目見ようと、多くの観光客が押し寄せたのだとか。

——————————————(以下、こちらから転載)

核のごまかし 20世紀の核兵器プロパガンダはどのように行われたのか

米国の核実験の大半はネバダ実験場で行われた。

そこからわずか100㎞の距離にあるラスベガスは爆発を見るのに最適な場所だった。

ラスベガスには爆発の際の発光や大きなキノコ雲を安全な距離から見たいという観光客が押しかけた。

 

ゲストが「ショー」のハイライトを逃さないよう、当局は実験スケジュールと最高のビューポイントを示したガイドブックを発行した。

ホテル側はキノコ雲の「絶景」を宣伝文句に客を引き寄せた。

——————————————-(転載ここまで)

ラスベガスの人たちは皆、放射能を大量に浴びているはずですが、とても元気そうですね。

ここでも放射能の影響は、ちっとも見受けられません。

⑩水爆実験が20回以上行われた「ビキニ環礁」も、今では人気のダイビングスポットとなっています。

——————————————-(以下、こちらから転載)

まるで意思ある巨大生命体がぱっくりと口を開けているかのような度肝を抜く光景が広がっていたのは、マーシャル諸島共和国のビキニ環礁である。

ここは米軍における数々の核実験が行われた場所でもある。

1946年7月、原子爆弾実験(クロスロード作戦)の為、大小71隻の艦艇が標的として沈められた。

一度は絶滅しかけた生態系が再びよみがえったのだ。

 

 

 

——————————————(転載ここまで)

こちらの動画でも、ビキニ環礁の様子をご覧いただけます。

大規模な実験が行われたにもかかわらず、透き通る海にサンゴ礁が豊かに形成されています。

サンゴが生息できるということは、水質や生態系が整っているという証拠ですね。

このような核実験は、日本から遠く離れた国だけで行われているわけではありません。

⑪日本からきわめて近い「北朝鮮」では、6回も核実験が行われています。

北朝鮮は北海道より少しせまいくらいの面積しかない国です。

しかも核実験が行われる場所は、日本海に近い場所です。

——————————————-(以下こちらから転載)


<北朝鮮の過去の核実験の場所と規模>

——————————————-(転載ここまで)

これなら多くの人たちに被ばくの症状が出ているのでは?と思いますよね。

こちらが北朝鮮人の日常生活の様子です。

リンクからご覧ください。

○【写真】未知の国「北朝鮮」の人々の暮らしや生活、人物を写真で見てみよう

日本人が想像しているより、平和な暮らしがあるようです。

そして誰も奇形になったり、皮膚表面に異常があるようには見えませんね。

北朝鮮から放射性物質が飛んできて、日本で被害が出るようなことも起こっていません。

原発事故が起こっても、核実験を行っても、「被害が出た」といわれるのはニュースの中だけで、現地の人たちは平穏に暮らしているのです。

これは原爆を落とされた広島、長崎においても言えることです。

たしかに爆弾は炸裂し、多くの人々が亡くなりました。

ただ、被ばくで亡くなったかどうかは別の話です。

⑫広島・長崎では、今でも元気な「被ばく者」たちが大勢暮らしています。

戦後70年以上経った「被ばく者」たちは、過去の体験をはっきりと語ることができ、足腰もしっかりしています。

髪の毛だってお年の割にきちんと生えている方が多いです。

被ばく者の中で一番有名なのは、「山口彊」さんでしょうか。

○山口彊-Wikipedia

彼は広島と長崎で二回被ばくしたにもかかわらず、93歳まで生きました。

テレビ出演だけでなく、著書まで残し、被ばくしたとは思えないほど精力的に活動していました。

爆弾の炸裂で発生した熱によるやけどや、不衛生な状態で放置されたことにより、亡くなった方はたくさんいますが、爆弾の光を浴びただけで亡くなったというはなしはありません。

爆弾が炸裂したときの様子について、たくさんの目撃証言があるということは、大勢の人たちが生き残ったという証拠です。

建物は全て破壊され、焼け野原になってしまいましたが、あっというまに復興していく姿がたくさん写真に収められています。

下記のリンクからご覧ください。

○広島 原爆投下から半年後と1年後 市民を捉えた25枚

放射能に汚染されたはずの場所に、たくさんの人たちがひしめき合っています。

農作物もしっかりと育っていますね。

放射能の影響で、「草木一本生えない土地」になったというのは大嘘でした。

⑬「キノコ雲=原爆」は間違い。

「原爆」といえば、「キノコ雲」を連想する方が多いのではないでしょうか。

実はこのキノコ雲は、「原爆」だからできるというわけではないのです。

——————————————(以下、こちらから転載)

キノコ雲発生のメカニズム

「キノコ雲=核爆発ではない」ことを理解するには、キノコ雲ができるメカニズムを知るのが一番です。

ここでは、爆発によってできるキノコ雲を説明します。

爆発(爆薬に点火 ⇒ 爆薬が起爆、爆轟(ばくごう))。

高温・高密度のガスが発生。この時、衝撃波も発生します。

空気が熱せられて上昇気流が発生し、火球が上昇します(熱気球と同じ原理)。

気圧が下がった地上付近には空気が流入します。

火球の上昇とともに上向きの空気流が生まれ、上部の雲に吸い込まれます。

雲の中では、熱いガスがドーナッツ状に環流しています。

雲の中心付近は上昇気流、表面は下降気流という状態です。

ガスの塊はある程度の高度に達すると上昇をやめます。

高度が高い場所では気圧が低いので、雲がふくらみます。

環流する気流のせいもあり、次第にキノコ状の雲を形成し始めます。

キノコの柄の部分は、吸い上げられた水蒸気を含む空気が冷やされて雲になったものです。

こうした過程を経てキノコ雲は出来上がります。

——————————————-(転載ここまで)

私たちは原爆、核兵器の「演出された恐怖」にまんまと騙されていたのです。

特に原爆を落とされた日本では、原子力の恐ろしさがより深く刻み込まれたに違いありません。

その恐怖が原発にも向けられることになったのです。

⑭ニュースの中にも目で見て分かる「放射能が存在しない」証拠があります。

少し前に行われた東電の記者会見では、園田政務官が「原発にたまった水」を飲み干すというシーンが報道されました。

さらにNHKニュースでは、福島原発に蓄積した危険であるはずの「トリチウム水」をプラボトルとゴム手袋で、てきとうに扱い撮影していました。

 

 

画像に映っているボトルには「128万Bg/L」と記載されています。

1リットル当たり128万ベクレル。

とんでもない数値にもかかわらず、蓋もないビーカーに移し替えています。

まるでただの水を移し替えているだけのように見えますね。

「向こう側」の人たちは、原発が存在しないことを知っているとしか思えない行為です。

にもかかわらずメディアは危険だと大げさに報道しているのです。

ツイッターでは、「トリチウム水」が過剰に危険視される報道に対して、とても冷ややかな反応を示す人が多くいました。

なぜなら「トリチウム水」とは水素を含んだ水にすぎないからです。

Wikipediaには以下のように書かれています。

——————————————(以下、こちらから転載)

三重水素は、地球環境においては、酸素と結びついたトリチウム水(HTO)として水に混在しており、水圏中に気相、液相、固相の形態で広く拡散分布している。

大気中においては、トリチウム水蒸気(HTO)、トリチウム水素(HT)および炭化トリチウム(CH3T)の3つの化学形で、それぞれ水蒸気、水素、炭化水素と混在している。

なお、海水中の三重水素濃度は通常、数 Bq/Lより少ない。

三重水素は宇宙線と大気との反応により地球全体で年間約72 PBq(7.2京ベクレル)ほど天然に生成される。

——————————————(転載ここまで)

このトリチウムは、私たちの身の回りで常に発生している水素のことなのです。

常に身近に存在しているものが危険だと言われても、さすがに騙されません。

ネットで調べてみると、トリチウム水が非常に危険だと主張している人もいれば、全く人体に影響がないと主張している人もいて、双方が都合のよい嘘をたれ流しているようです。

このように報道で流される情報と現実に大きな違いがあるのです。

「イルミナティ」は、ただの爆弾や発電所を嘘で塗り固め、世界を恐怖におとしいれる「原子力」を定着させていったのです。

次回も「原発も原爆も存在しない」と断言できる証拠をご紹介します。

○原発も原爆も存在しないと断言できる幾つもの証拠(3)

「RAPT BLOG  原発も原爆も存在しないシリーズ」をお読みいただきますと、はっきりと原子力が存在しないことを理解することができます。

YouTubeの読者対談もとっても分かりやすく話してくださっていて、頭の中にあった疑問が完全に解かれていきます。

以下のリンクからどうぞ。

RAPT×読者対談〈第56弾〉原発も原爆も存在しない。(前編)

RAPT×読者対談〈第57弾〉原発も原爆も存在しない。(後編)

RAPT×読者対談〈第61弾〉原爆被曝はどこまで本当の話なのか?

RAPT×読者対談〈第62弾〉原発と原爆を生んだ相対性理論はデタラメの可能性大。

RAPT×読者対談〈第65弾〉戦後復興もすべては天皇家一族の儲け話。

RAPT×読者対談〈第66弾〉電磁波も放射能も宇宙も危険ではない可能性大。

RAPT×読者対談〈第69弾〉科学の嘘はすべて原発に通ずる。

RAPT×読者対談〈第70弾〉ノーベル賞創設の目的はアインシュタインの嘘を隠蔽するため。

RAPT×読者対談〈第71弾〉嘘と矛盾だらけの核技術。

RAPT×読者対談〈第72弾〉この世の支配層が大金をぼったくる仕組み。

RAPT×読者対談〈第74弾〉この世の支配層による口封じの実態。

RAPT×読者対談〈第77弾〉ケムトレイルとイヤシロチと福島原発事故(1)

RAPT×読者対談〈第78弾〉ケムトレイルとイヤシロチと福島原発事故(2)

○RAPT×読者対談〈第79弾〉カタカムナとあらえびすとイヤシロチ詐欺。

RAPT×読者対談〈第99弾〉原発も水素自動車もその燃料はただの水と塩。

○RAPT×読者対談〈第100弾〉原爆はただのマグネシウム爆弾。石油の原料もただの海水。トヨタの水素自動車もただのパクリ。

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